令和元年 10月14日、15日 求菩提山奥駈修行 峰中修行会が無事終了致しました。

「令和元年10月14日(日)~10月15日(月・祝) 求菩提山秋峰奥駈修行 峰中修行会」を無事終了致しました。

今年もたくさんの方にお手伝い頂きまして、心より感謝申し上げます。参加された方々よりたくさんのお手紙を頂戴いたしました。ありがとうございました。

 

今年の求菩提山

 

 

行列隊形

 

 

出発式

 

 

山内結界

 

 

求菩提山 大鳥居    結界作法

 

 

求菩提山 中宮 入峰式

 

 

 

三角梵天

 

 

三角梵天

 

 

南蛮燻し

 

 

南蛮燻し

 

 

 

案内の事

 

 

法の実

 

 

 

入峰許可証授与

 

 

違い垣作法

 

 

法弓の儀

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供 法弓の儀

 

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供 法剣の儀

 

 

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供 法斧の儀

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供

 

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供

 

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供 ランバン加持

 

 

 

 

 

犬ヶ岳 採燈護摩供 ランバン加持

 

 

愛山荘

 

 

愛山荘

 

 

愛山荘

 

 

 

 

愛山荘 霧システム

 

 

 

令和元年 求菩提山秋峰奥駈修行 峰中修行会に参加させて頂いて

(九州の女性より)

 この度は、令和元年 求菩提山秋峰奥駈修行 峰中修行会に参加させて頂き、無事、満行することが出来ました事は、人生の中での最大の喜びとなりました。これも全て、畠中御住職様のお陰でございます。心より深く感謝申し上げます。2年前に3回目の癌を再発してから、今年の夏から何度も体調を崩しておりました。そんな矢先に全てカルマだったとお聞きして、「峰中修行会で満行出来たら、家族のカルマも全て取れますよ!!」とお話しを頂きましたので、峰中修行会の前も体調を崩し、体力作りも出来ておりませんでしたが、頭の中では満行させて頂くイメージしか浮かばずにいました。

当日はとても緊張しておりました。鬼神社より先に行くのは初めての事でしたが、歩けば歩く程、感謝の気持ちしかありませんでした。長い坂道は苦くて・・・山があり谷があり、何度となく繰り返し、「あー私の人生みたい。」と思えてきて、私は病気ばかり患ってきましたが、御住職様のお蔭様で、こんなに歩ける!!と感謝して、  咳が止まらず苦しいなあと思う時もありましたが、こんなに歩けた事に本当に自分自身に驚きました。

採燈護摩供の時は、この世のものとは思えないくらい、全てが美しく、辺りは大きなオーラに包まれている様で、ものすごく不思議な光景を目の前にし、言葉に表せない程の喜びで一杯になりました。今でも思い出すと、心と身体がふわーと楽になります。家に帰り、主人が私の足の血豆やアザを見て「行けたんだ、良かったね。行く前より顔色が良いね!」と言ってくれました。そこで、私は主人に「益々長生き出来そうなので、宜しくお願い致します・・・。」と伝えましたら、とても驚いておりました。

とてもお忙しい中、貴重な御作法を賜りまして、心より深く感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

(東京の女性より)

 令和元年 求菩堤山秋峰奥駈修行 峰中修行会に参加させて頂きまして、ありがとうございました。御住職様におかれましては、どれ程のお作法を繰り返し、最強の台風に立ち向かわれたことでしたでしょうか。

一番大切な犬ヶ岳の採燈護摩供では、膝痛のため参加出来ないと思っておりましたが、御住職様のお計らいにより有り難く参加させて頂くことが出来ました。今まで過去世のカルマを取って下さるのに、過去世の現場に行き、一人一人遠隔でお作法を賜ったり、カルマがどんなに今世の人生に影響を与えているのかを学ばせて頂きました。そして今回は採燈護摩供に参加させて頂くことで、家族のカルマまで取って頂けたとのお話を伺いました。これは有り難いという以外に言葉が見つかりません。

採燈護摩供での勤行では、上空に神様が御降臨されたと伺い、上空を見上げましたが、その時は何も分かりませんでした。その後、御住職様がお話されている時、上空に大きなオーブの様なもの(青白いまん丸の球体)が連続して3個現れ、一瞬で消えました。神様がお姿を見せてくださり、私にも分かる様にお力を頂けたようです。

皆様が修行中、歩いていらっしゃる間、申し訳なく思いましたが、2時間ほど護摩壇の側で待たせて頂きました。かなり寒かったのですが、夜明けから太陽が昇ってくる後まで、この様な綺麗な月、星、太陽、刻々と変化していく彩雲を見ていました。ススキ、秋草、遠くに見える周防灘、周囲の方々と感激の言葉しか出て来ませんでした。

御住職様はじめ、スタッフの皆様、台風の中、準備、片付けなど大変お世話になりました九州のご信徒様、皆様に心より御礼申し上げます。

 

(九州の女性より)

 今回、もったいなくも令和元年 求菩堤山秋峰奥駈修行 峰中修行会に参加のお許しを頂き、ありがとうございました。

御住職様におかれましては台風19号の襲来の真っ只中、延期も視野に入れられた状況の中で、執り行ってくださいました峰中修行会でございました。

今回の台風はただならぬものを感じておりましたが、14日の宝地院出発のおり、御住職様のご挨拶の中、ほっておけば日本沈没もあり得た事、そして100回以上もご検索なされ、処置していかれた事を伺い、そんな中での峰中修行会でありましたことに只々頭が下がる思いでございました。

犬ヶ岳 採燈護摩供が執り行われる場に近づく中でも「皆さんは隙だらけですよ。」と指し示された上空は指が動かない程、ギチギチの状態で宇宙からのお客様で一杯であり、シーンと澄み切った夜の冷気はドンドン下がっていきました。

そして、今、太平洋全域、そして大宇宙まで、浄化のグラビトン波が拡がっていく採燈護摩供が執り行われようとしている事、その場に私も参加させて頂き、お役に立たせて頂こうとしていることに感無量でございました。畏れおののきながらも必死でお経を上げさせて頂きました。終わりました時には頭も体もすうっと風が流れていくように感じたものです。

宝地院にただ必死になって着いていくだけの私がこんな千載一隅な出来事に出合わせて頂けるなんて夢の又夢でございます。

峰中修行会に入る前夜、主人が農業の経営を長男に譲りましたが二人が仲々しっくりいかない中、長男が主人に「この仕事してもらいたいのだけど、出来そうね?

あの小さなトラクターがよかろうもん。」と年老いた主人を気遣うように話しかけておりました。台所にいました私の所まで来て「お父さん 動きよらんとなお、年のいこうもん。手伝ってもらおうと思うとう・・・」と私達夫婦が一番言って欲しかった言葉をかけてきたのです。私は驚き、これは御護摩の前兆では・・と思い、身が引き締まり、カルマが取れると言われる意味を理解致しました。どうしようもない程の徳切れ状態であった我が家が人並み、いや人並み以上に引き上げて頂いてまいりましたが、等々ここまでして頂いたのかとこれ以上の喜びはございません。

今年こそは流れを変えますと御住職様に申し上げました。本年もあと2ヵ月に迫りつつあります。自分で納得がいく動きが出来ますようにこれからの精進をお誓い致します。

 

(九州の女性より)

 この度は、令和元年 求菩堤山秋峰奥駈修行 峰中修行会に参加させて頂き、感謝申し上げます。今回は命をお助け頂いたお礼を胸に、心を込めて、一歩一歩感謝の言葉を唱えながら前へ前へと進みました。

求菩提山 上宮ではガスが立ち込み始め、それが犬ヶ岳 採燈護摩供まで続き、何とも摩訶不思議な大自然の空間の中で、誰かから見守って頂いているような心が洗われていくような感覚を覚えました。自信が無かった約3ヶ月前に手術した右足は痛むこともなく、力強く進むことが出来ました。

犬ヶ岳 採燈護摩供では辺り一面に立ち込めるガスの中、護摩壇の所だけがすっきりと透明に晴れていて、その美しくも幻想的な光景に感激しながら、粛々と催される儀式を目の前にして一心にお経を唱えていました。お護摩が終了して間もなくすると、一面のガスが静かに晴れていき、満天のお星様と光輝くお月様がお顔を出された時、採燈護摩供が大成功したことを確信致しました。心よりお祝いを申し上げます。

また、この度は祖父祖母までもカルマを取って頂き、本当に有難うございました。記念すべき30回目、峰中修行会に参加させて頂き、満行をさせて頂き、強い信念を持たせて頂き、心穏やかに、未来に希望を持つ自分がいます。これからも賜りました命に掲げて精進して参ります。どうぞご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

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