盂蘭盆会

 

 

お盆・盂蘭盆会・先祖供養・自供養法
そして因縁解脱についてのお知らせ

盂蘭盆会は、サンスクリット語の「ウランバナ」の音写語で、古くは「烏藍婆拏」「烏藍婆那」と音写されていました。「ウランバナ」とは「逆さにつるされたほどの苦痛」という意味で、亡くなった魂は中空に逆さにつり下げられたような苦しい状況にいると考えられており、お盆の行事は、故人のこの苦痛を救うために行うという意味があります。

梅雨が明けると、暑さの到来と共に「お盆」が参ります。七夕の日を盆入りとします。七夕祭りは、七夕様に願いを込めて、身体健全、学業向上などと短冊に書いて、ご先祖様の依代である笹竹に吊るして祈るという意味があったと伝えられています。青森の「ねぶた祭り」も仙台の「七夕祭り」、秋田の「竽燈祭り」も七夕行事ですが、「ねぶた」、すなわち睡魔を流すことという七夕その日を[祓えの日]とする古い風習に沿ったものであるようです。

そして十三日は「迎え盆」、十六日は「送り盆」とありますが、この間に「魂祭り」という先祖供養が行われます。まず、「迎え盆」では盆提灯や盆灯篭をともし、麻の皮を剥いだ茎を焚きます。これが「お迎え火」で先祖の霊をお迎えする事になります。

仏壇には、ぼた餅団子、素麺、初物の野菜や果物などの盆供が供えられ、ご先祖様は、ナスの牛に荷物を乗せ、キュウリの馬に乗って戻ってこられるという言い伝えに従って、ナスで作った牛、キュウリの馬なども並べられます。「魂祭り」が無事に終わり、十六日の朝の「送り盆」になると、送火を焚き、いろいろな供え物を川に流して先祖の御魂(精霊)を送るのです。

お盆は年に一度のご先祖様との語らいであり、亡きご先祖様と一緒に過ごすありがたい機会です。今日も無事であることを喜び、心から感謝し生かされている御恩を知る(知恩)ことです。そして、その御恩返し(報恩)の道が施しであり、お施餓鬼でございます。

宝地院では、この数年来の国内外の約十万件以上にも及ぶ膨大なデータをもとに、各家ご先祖供養ならびに特別供養、英霊供養を修法させていただいております。ご供養により、ご先祖様の情報を消すということは、ご先祖様が生前苦しまれた病気、怪我、精神的障害、トラウマなど、業・因縁・バチ・生霊・囲い・障り・餘殃等の情報を処理、八洲一宇の御作法、またアバター御作法、反物質御作法により高い浄土へお送り申し上げるということでございます。

宝地院の先祖供養をお受けになられることで、ご家族の方々、お身内の方々、親しいお身内、そして遠いお身内の方々の、ご性格や行動、言動、学力、仕事のレベルアップ、会社の社会的地位の向上につながり、病気、トラブル、事故なども、不思議なほど消滅してしまいます。そこには穏やかで、優しいあなたと家族、そしてお身内がいることに気づかれるでしょう。

また、お身内だけではなく会社の全社員の供養(社員供養)では、ご家庭も会社も、そして会社の製品商品も変わり社会も変わり、それは地域や社会に広がり、盂蘭盆会供養による変化の大きさに驚かれることと思います。
簡単に申し上げますと、ご先祖様の情報によって振り回されないようにする、ご先祖様の業、因縁・バチの情報の通りに、子孫が病気、ケガ、性格、持病、大病にならないようにする方法であるとご理解下さいませ。

お一人でも多くの方々にご先祖様を供養していただき、皆様が明るく、健康で、ご家族、ご家庭、ご職場が、豊かに恵まれたものになっていただけるならば大変嬉しく存じます。どうぞ皆様、素晴らしい未来作りに、そして自分作りに邁進して下さいませ。                          合掌

 

            求菩提山 宝 地 院
畠 中 卓 明

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